コニカ実る太の コニブロ

転売するよクンの一番弟子のブログです。

35才はこれから何をやればいいのか

 

 今から14年後に定年が65才になることがほぼ決まった。

 

 国家公務員法がそのように改正されるからである。

 

 おそらく民間企業も追随することになるでしょう。

 

 同一労働同一賃金の掛け声の下、正社員の特権はどんどんなくなっていくことが予想されます。

 

 かといって、派遣社員の待遇が一斉に上がるわけではない。

 

 困難かつ専門性がある仕事はのぞき、単なる事務や補助作業はむしろ下がると思われます。

 

 それは正社員も同じで、単なる入力や取りまとめを行うだけの正社員は淘汰されていくことになるでしょう。

 

 考えてみれば、単純作業しかできないのに正社員というのはおかしな話です。そんなものこそ派遣社員にさせれば済みます。

 

 現状は時間給でチンタラやっている正社員に手厚く給料を支払ってますが、こうした時代もようやく終わりを迎えそうです。

 

 AIやRPAが浸透するにつれ、正社員の仕事は単純作業ではなく「考える」仕事や「調整を要する」仕事、そして客相手の仕事がメインになっていきます。

 

 実際、これらの業務を行う社員はそこまで多くは要りません。ということは人が余ってきます。最近よく聞く大企業の配置転換はこうした理由によるものです。

 

 たとえクビにはならなくても、たとえば介護職とか、あまりに不慣れでキツイ仕事であれば自分から辞めていきます。企業はそれを狙っているのです。大規模な賃下げもやってくるかもしれない。

 

 では、そうした時代に備えて何をやればいいのか。

 

 ますは組織内でのコアスキルを持つということです。法律でも会計でもITでもいいから、自分の得意分野をいくつか持つことです。

 

 ただしそれは、会社に言われたことだけをやってれば身に付くとは限りません。応用がきくよう自分でも勉強しなければならない。

 

 そしていつでも独立できるよう複数の収入源を持つことです。これが最も難しい。コニブロの永遠のテーマと言っていいくらいです。

 

 ひとつ言えるのは、35才から何かを極めようと思っても現実無理だということです。到底プロにはなれない。ただ、40才までには5年ある。何か一通りはできそうな年数である。

 

 すでに転売・株式投資とやってきた。次は、起業を見据えたWEB技術である。プログラミングと言えば今更感もあるが、むしろ「無いと始まらない」くらいに思っている。マーケティングもここに含まれる。あとは不動産の知識もあるといいかもしれない。

 

 まずは勝手にやってみる。会社に許可を得る必要はない。

 

同一労働同一賃金の衝撃

 

いよいよ爆弾が落とされようとしている。

 

2020年4月より施行される改正働き方改革関連法のことである。

 

これにより、近いうちに年功序列・正社員という聖域がほぼ破壊される見込みです。

 

なぜなら、同じ仕事をしているのに、正規か非正規かあるいは単に入社年数が上というだけで給料が違うということが、いよいよ認められなくなるからだ。これを同一労働同一賃金という。

 

今年に入って経団連トヨタが「終身雇用は無理」と急に言い始めたのは、こういった理由によります。

 

もちろん最初は日本郵政のように分かりやすく、これまで正社員の特権だった各種手当から廃止になるだけでしょう。

 

しかし、そこから徐々に正社員という身分にスポットライトが当たると、職責や働き方、給料に至るまで、これまで曖昧にされてきた全ての矛盾が明らかになる。

 

これは、伝統的な日本型組織にとって人事制度の崩壊を意味する。大企業から公務員まで大きな変化を余儀なくされることでしょう。

 

そういう不安定な時代にどうやって生きていくのか。現在35歳のコニブロは、常にそれを考えてきました。

 

この記事の前に「70歳までサラリーマンでいることのリスク」という記事を書きました。その中にこういう一文があります。

 

「今の一般的な日本企業にいると、飼い殺しにされることしか考えられません。社内でしか役に立たない仕事をたらい回しにされ、低い給料に我慢しながら65才まで働く。それでも雇ってもらってるだけマシと、自分に言い訳しながら生きていかなければならない。」

 

考えてみると、まさにバブル世代そのものです。彼らは今は高給かもしれませんが、それが65歳までもつとは思えない。待っているのはクビか、よくて配置転換です。なぜなら同一労働同一賃金に反しているから。年齢だけが高い人はもう要らないのです。

 

そういう悲惨な目にあわないためにも必要なこと。それは、組織に人生を預けないことです。自分の人生を他人任せにしないことです。

 

次回からは、その具体的な方法を考えていくことにします。

 

70歳までサラリーマンでいることのリスク

 

いま、70歳がキーワードになりつつある。

 

65歳は当たり前、70歳まで働けますか?ということである。

 

個人的な意見を言わせていただくと、ほぼ無理です。

 

サラリーマンは肉体労働です。デスクワークも含めてです。

1日8時間以上も席にいないといけない時点で、肉体を酷使しています。

 

それ以上に大きいのがメンタルです。今の日本の組織の働き方を見ると、仕事がトップダウンで降ってきます。社員によっては、天井知らずで仕事が増えていきます。そうやってメンタルを壊します。実際、自分も経験しました。

 

組織にいる以上、部下の仕事量を把握できない無能な上司に当たる確率は常に高いです。反対に自分が管理職になったときにも、無能な部下のカバーをしなければなりません。

 

こういう経験は、修行と思えば40歳くらいまでは耐えられるかもしれません。しかし、人生ずっと修行と思うとやりきれないでしょう。

 

それでもサラリーマンが報われる時があるにはあって、身も蓋もないですが、それは退職金がもらえる時です。今はかろうじて60才ですが、いずれ65才になります。ということは、年金は70才からになるのはほぼ確定です。

 

そして70才まで働くのに、嫌いな仕事をするのは無理です。人によっては、他人から指示される仕事も無理でしょう。70歳近くにもなって人間関係に悩まされたいでしょうか。自分の特性やスキルを生かして、自分の好きなように働きたいはずです。

 

今の一般的な日本企業にいると、飼い殺しにされることしか考えられません。社内でしか役に立たない仕事をたらい回しにされ、低い給料に我慢しながら65才まで働く。それでも雇ってもらってるだけマシと、自分に言い訳しながら生きていかなければならない。

 

そういうリスクを回避するには、遅くても40才までに動いた方がいい。その足がかりが副業や投資です。自分の向き不向きは、色々なことをやってみないとわからない。たとえ株で大損しても、少なくとも金融商品やチャート分析の知識はつく。転売やアフリエイトもビジネスの勉強になる。失敗しても、若いのでいくらでも取り返しがきく。そうやって試行錯誤した末に、将来何をやれそうかが分かると思うのです。

 

オワコン化しつつあるSupreme、とその後

 

もう書かずにはいられなかった。

 

ついにこの時がやってきた。

 

タイトルのとおり、Supremeがオワコンしつつある。

 

思い起こせば1年前、我が師匠である、

今は亡き転売するよクンがこう言っていた。

 

「おまいら、Supremeが転売できなくなった時はどうするの?」

 

まだ確定ではないが、Supの人気はジワジワと下がりつつある。

 

それはフリマアプリの売れ行きを見れば分かる。

 

昔のアイテムが売れなくなってきているのだ。

 

ボックスものは別としても、レギュラーは総じて酷い。

もはや寝かせてどうにかなるというレベルではない。

先の提灯(ランタン)のスベリ具合もかなり酷かった。

数が多すぎたのも一つの要因だろう。

 

 

頼みの綱はコラボものだが、それすらもコレである。

 

 

 

「sup ノース 2019AW」の画像検索結果

 

これをプレ値で買うくらいならノースの普通のインラインでいい。

と、個人的には思わずにはいられない。

 

 

ただ、Supreme自体がダメになったというつもりは毛頭ない。

ブランドには良い時もダメな時もあるからだ。

Supに関して言えば、むしろ今までが凄すぎたというに過ぎない。

 

 

ここでの問題は、もはや転売的にどうかという話であり、

もっと言えば、転売という副業自体が今後成り立つのかという話になる。

 

正直、大きなお世話かもしれない。

だが商材自体が限られてきているのは確かだ。

ひと握りの猛者を除けば、ほとんどみんな儲けられない。

その意味で、転売は確実にオワコン化しつつある。

 

だから、個人的な興味は転売ではなく投資だし、

その他の副業だ。将来の事業のための勉強も欠かせない。

 

あと、PayPayをはじめとしたキャッシュレス還元も忘れてはいけない。

地味だが確実に節約できる。

コツコツ節約して、投資のタネ銭にするのである。

 

今後はこういう方向性で間違いないと思う。

 

 

 

勝負がついたPay戦争

 

バラマキを繰り広げているPay戦争ですが、

僕的にはもう勝負はついているのでその話をします。

 

どんなにお金をバラまこうが、将来的に覇権を握るのは、

PayPayと楽天Payです。

 

PayPayについては、アプリの改良を重ねている途中ですが、

結果的にはかなり使いやすくなりそう。

また、6月からはヤフオクやヤフーショッピングなどでも使えるようになります。

 

楽天Payは、楽天経済圏にあるというだけで既に有利です。

無駄にバラマキ競争に参加してないのもいい。

 

そして、LINEPayをディスることになります。

というかLINEPayをディスるためだけに今回書いたようなものですw

 

LINEPayの最もイケてないところ。それは、(1電話番号につき1アカウント制である)LINEアカウントに紐づいているばかりに、ユーザーが様々な被害を被る可能性があるのです。

 

誰にでもある最大のリスクとして、機種変更などで誤ってLINEアカウントが消滅した場合に、あろうことかLINEPay残高も一緒に消えてしまいます。(注:筆者実証済み)

 

また、LINEアカウントでガチガチに縛ってあるがために、他サービスとのアカウント連携の不一致などで、同じアプリ内にあるスタバなどのカード残高が呼び出せなくなることもあります(注:筆者実証済み)

 

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結局、何が言いたいのか。どういう理由であれ、一定のリスクを孕んでいるものに大事なお金をチャージして預けることはできないのです。LINEPayは、はっきり言ってそのいい例です。

 

反面、PayPayと楽天Payは、ヤフーIDと楽天IDさえあればどの端末からでもログインして使うことができます。つまり、スマホが故障したりなくなったりした場合でも、別のスマホからログインと認証さえすればすぐに使えるのです。はっきり言って、この時点で勝負はついています。

 

もちろん、LINEPayでも救済措置はあります。しかし、それは手間が掛かるだけではなく、時間も掛かります。イライラするのがオチです。そんなものは最初から使う必要性はありません。

 

  

転売はオワコン?

いちおう転売系ブログのくせに、

夢のないタイトルになってしまった。

 

だがこれは日増しに感じていることであり、

副業としては飽和状態となってしまっている。

 

これはアフリエイトにも言えるそうで、

人気ブロガーのマナブ氏でさえも投資家に転向するという。

 

すなわち副業全体の厳しさが増しているのだ。

 

世界を相手に取引する一握りの人は別として、

国内だけではジリ貧状態である。

 

その点、株式をはじめとする投資は少し違う。

 

たとえば東京市場でも、いまや半分以上が外国人による投資だ。

2017年の株高も外国人が演出した。

 

東京市場が不安なら、ニューヨーク市場の銘柄を買えばいい。

米国の代表的指標であるダウやS&P500のETF投資信託を株式化して売買しやすくした商品)は東京市場でも買える。

 

つまり何が言いたいかというと、転売だけではジリ貧になっていくということだ。むしろ、株式投資などのタネ銭として割り切ることも必要だと思う。

 

これは先のマナブ氏が言っていたことだが、

ブログが足し算である一方、投資は掛け算がきく。

つまりレバレッジがきく。

 

転売も完全に足し算の世界だ。

売り上げから仕入れ値・手数料・送料を引いた利益を、愚直に積み上げるしかない。

だから簡単な分、参加者が増える。

副業として最初に挙げられるゆえんである。

 

勘違いされたくはないが、転売をディスってるわけではない(笑)

むしろ個人としての可能性を広げてくれた点で、転売には感謝しているほどだ。だからこそ危機感を抱いているのです。

 

やや大げさかもしれないけど、Supremeが下火になった時はどうするのか。それくらい考えないと転売はこの先やっていけないと思う。

 

 

 

 

令和時代の転売

こんなブログでも気にしてくれていた方がいたので、

久しぶりに書いてみることにしました。

 

いつのまにかSupremeの19春夏も始まっており、

このブログはその事前情報で止まっていたのでした。

(すみません)

 

ちょうど改元後の初めての更新ということもあって、

やや大げさなタイトルになったわけだけど、

転売冬の時代であることに変わりはありません。

 

堅い商材は人気アパレル以外ほとんどなく、

しかも副業ブームのためか競合がかなり多い。

 

ちなみに最近はガールズドントクライという新ブランドが熱いみたいですね。

今の時代にこんなブランドが現れるのは単純に凄いことです。

 

 

 

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ここで、今後の転売戦略を考えてみたいのですが、

Supremeやナイキなどの人気商品をbotで狙うだったり、

転売コミュに入ってタイムリーに発売情報を得ようということは誰にでも言えます。

 

それらに加えてあえて提唱したいのが、

日常的に過去のヤフオク相場を眺めるということです。

仮にSupremeだとしたら、ヤフオクの過去の落札相場を見ることを習慣にするのです。

 

そのことにより、みんながコラボものを狙いにいく裏で、

人気が出るか分からないレギュラー商品を狙いに行くことができます。

つい最近だったらこれです。

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ボックスロゴに隠れる形でオンラインストアにアップされましたが、

やはりボックスよりは買いやすかったと思います。

そして2万以上のプレ値が付きました。

 

人気だったユリシャツにどことなく似ていると思います。

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こうやって過去のヤフオク相場を眺めることにより、

どんなものが人気が出そうなのかを掴めることができ、

最初から寝かせ狙いで定価購入することができます。

 

毎年出てるレギュラーなら、スモールボックスロゴとかが寝かせで上がることが多いです

(素材にもよりますが)

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ちなみに日本で売るなら海外の相場はあまり見ない方がいいです。

やはり日本での人気と海外は異なります(キムタク着用など)

だからこそヤフオク相場にこだわるのです。

 

これだけbotが広まった今、競争は年々厳しくなっています。

だからこそ逆張りで、セドリの発想も取り入れていくべきかと思います。